谷町線で起こった、笑えない話。

みなさん、こんにちはー(*´ω`*)

すっかり季節は春♡

 

門出の代名詞、桜の木は葉桜に姿をかえてきましたね!

季節の移り変わりは切なく早く、だけどそれが自然の神秘なんですよね(*´Д`)

 

植物に芸術を学びながら、新たなステージに向かいます!

 

 

(*´ω`*)♫

 

今日は、私の大好きな『大阪市営地下鉄 谷町線』でのお話をご紹介☆

だけど、タイトル通り「笑えない話」です。

 

いや、もう過去の失敗話と笑い飛ばしたい…

だけど自分では笑えない…

 

つまり、みなさんに「笑い飛ばして」いただきたい…(+_+)

って企画です(笑)

 

よろしくお願いしますねw

 

でははじまり。

『谷町線で起こった、笑えない話』

 

 

 

数年前。

あるセミナーのため、私は友人と会場近くの駅で待ち合わせた。

駅は「たにきゅう」

そう、「谷町九丁目駅」

 

律儀な友人は、「谷町九丁目の四番出口やから」「出口まちがわんといてな」

 

と、「出口」まで詳しく連絡くれていた。

 

前日。

(*’▽’)「谷町九丁目の四番出口やで」

 

当日、朝。

(*’▽’)「谷町九丁目の四番出口やから」

 

当日、待ち合わせ数時間前。

( ゚Д゚)「まちがわんといてな。谷町九丁目の四番出口な。よろしく。」

 

いや(*´Д`)

いくら私でも、一回言われれば分かる・・・

 

 

だけど「律儀なんだ」と「はいはい」返信。

 

 

ところでみなさん、「頭のエンターキー」ってご存知でしょうか??

 

そうです、「頭の中で考えている(であろう)ことが確定されちゃう機能」です(*´Д`)

 

 

ここにきて、私の「頭のエンターキー」が作動☆

 

Enter!!!!!!!!

 

自分でも信じられないけど、

「谷町九丁目の四番出口」が「谷四」に誤・変換!?→確定ーー☆

 

もう事故です。

 

 

エンターキー様により、私の頭は「谷四」でしかなく、その自身の頭脳を信じ切り、約束の時間に。

 

( ゚Д゚)

( ゚Д゚)!

 

私は「谷四」にいました。

友人を待っていました。

会えるはずもないことすら、気づかない…

 

同じ時間。

友人は「谷九 四番」にいました。

私を待っていました。

しかし賢明な友人は、何かに感づいた…

 

 

📞ぷるるr・・・

友人からです。

私「はいはい」

友人「あのさ、あんた、、まさかとは思うけど、あんなに谷九・四番て言ったけど、谷四で待ってたりせえへんよな・・・(´Д⊂ヽ)))

 

私「え。」

 

ここ谷四!

 

なんでなんで!!

 

そうかエンターキーのせいか。

(ようかいのせい、みたいなノリで)

 

 

友人「どうでもいいけど、谷九四番きて!」

私「はい・・・」

 

 

さすがの友人。

私の「間違いかた」まで把握していた友人。

 

そしてそれでも友人でいてくれる優しい友人・・・(*´ω`*)

 

だけど「あんたさ、マジで笑えるのはここまで。」

と友人様。

 

はい。

以後気を付けます。

エンターキーに捕らわれぬようにw

 

 

終わりw

 

 

 

新生活の4月。

少しリラックスしていただけましたか??

 

これからも『エンターキー 貼り絵作家 岡森陽子』を何卒よろしくお願いいたします☆

 

春ーーー!

楽しんでいきましょう🌸

 

 

ね!